COMPANY 会社案内

代表挨拶

新しい時代を生きる企業へ

代表取締役社長 野口 貴代

新しい時代を生きる企業へ 代表取締役社長 野口 貴代

社員の暮らしに寄り添い 人を育てる会社づくり社員の暮らしに寄り添い
人を育てる会社づくり

事業を通じた日本の成長と利便性の高い生活基盤づくりへの貢献。

事業を通じた日本の成長と
利便性の高い生活基盤づくりへの貢献。

野口工務店は、お客様や関係者の皆様の大きなお力添えをいただきながら、大正13年の創業以来、都市のインフラを整える仕事を続けてまいりました。戦後の復興を支えた電力ダムにはじまり、首都圏を中心とした鉄道や高速道路の建設・整備など、数多くの大規模プロジェクトに携わっております。それらの事業を通して、日本の成長と利便性の高い生活基盤づくりへの貢献しているのではないかと自負しています。

事業を通じた日本の成長と利便性の高い生活基盤づくりへの貢献。

会社とは社会に貢献する存在であるとともに、社員の幸せな生活を実現するためのもの。

会社とは、社会に貢献する存在であるとともに、社員の幸せな生活を実現するためのものでありたいと、私は思います。社員一人ひとりに個性があり、それぞれにライフスタイルがあります。そういう人々が集まってこの会社が成り立ち、人生を共に過ごしていることを、かけがえのないものだと感じます。だからこそ、改めてはたらく人の生活や職場環境を見直していきたいと考えています。社員がそれぞれの家族との生活を大切にできるように仕事のあり方やしくみを整えることが、今後の目標のひとつです。
社員の生活を整えることは、ひとつひとつの仕事を丁寧に考え、より安全で品質の高いものづくりへとつながっていくと考えています。立ち止まって考え、周りを見渡す時間から、業務効率化やコスト削減の知恵も生まれるはずです。利益を追うばかりでなく、厚みのある仕事をすること、その中で若い人材の育成や女性の登用を積極的に進めていくことが、これからの会社の成長につながっていくでしょう。人と会社の健全な成長こそが、お客様にご満足いただき、末永く社会の役に立っていくために最も必要なものだと信じています。

百年の節目に向けて、より良い発展を遂げるために。

技術はたゆみなく進歩し、人々の生活や社会環境も日々変化しています。当社が百年の節目に向かってより良い発展を遂げるため、ひいてはお客様と社会に一層ご満足いただくために、社員と気持ちをひとつにしてさらに努力を続けてまいります。

百年の節目に向けて、より良い発展を遂げるために。